テーマ:エアプランツ

自由自由というけれど

気ままに風に揺られている… 何にもとらわれない 自由で居てほしかったのは わたし 自由で居たかったのは わたし か細い葉のエアプランツを 旅先の銅山跡地で拾った 桜の枝に乗せてみた 苔を挟んで 細い細いワイヤーで巻く それだけで かなりの罪悪感 翌朝 別人?のように生き返っていた ホッと安堵しているよう…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

エアプランツのように

あれから あなたのために何ができるだろうと ずっと考えていたんだ 眼を離してた目玉焼きの焦げ付きがなかなか取れない そんな毎日 あなたは ただ居てくれるだけでいいと言う わたしは 何かできないかともがく 幾晩も眠れぬ夜を過ごすうちに ふと気づいたことがあるんだ あなたは もう昔の泣き虫じゃない わたしも もう昔のし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more