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あなたの瞳

むかし  ひととき預かった猫の  水晶のような瞳に 胸が揺さぶられた 窓際の机の上が定位置で いつも外を眺めていた 横顔にみとれた 光に透けていたな 空が映っていたな クリスマスの時にもらった 雪が降る硝子玉にも似ていた ひたすらに見つめたけれど ミィがなにを視ているのか わからなかったな… 凪いでいたのか …
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