テーマ:果てしない

夜明け前の夢

明け方にみた夢は 駅のホームからだった あなたの声は受話器の向こう 「ごめんね ごめんね」と 二度繰り返してぷつんと途切れた 発車の電子音とアナウンスが 後ろでけたたましかった そんな物語は最近は視ていないな  わたしの意識はどこに在るんだろう あなたの顔が やたら鮮明に浮かんでいた 膝をかかえて丸くなって …
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