テーマ:

聖夜の夜更け

叩け 叩け 叩け 心の扉を叩け 今 どこで考えた? そう 身体の高いところに在る その 頭脳のなかで ずっと そこが主役だ 出てきた言葉は 的をすこし外れているよ 自分では気づかない でも ほら  眼の前に居る人が すこし首をひねっているよ 怪訝な顔をしているよ 自分のことなのに まるで誰かがもうひとり居る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とりとめのない話。

みずたまりのなかで、 おおきな ちいさな  まるい輪っかが たえまなく生まれていた。 雨が、 みずたまりになじんで とけていく。 そんなくりかえしに みとれたりする。 きれいな まるだなぁ… いくつも いくつも 水鏡に わたしの傘が  いっしゅん映って 空だけになった。 乗った時は 降っていたのに、 …
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

こころの響き。

珈琲カップを手にとって、 こくん…っと 喉を越したとき、 お隣りで  おなじよに カップを手にとるのがみえた。 こくん…っと おとをさせたら、 こんどは すこし遠くの席で、 おなじよに “こくん”…。 あちこちで いっしょに “こくん”…。 それはね、 嬉しいなかよしのサイン。 “同調”って いうんだよ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more